令和元年9月21日(土)、岡山操山高校を会場に、第13回岡山県高等学校スピーチコンテストが開催されました。
県内15校から23名の生徒が出場し,午前中は2グループに分かれ予選が行われました。出場者はそれぞれ練習の成果を発揮し,社会問題など自由なテーマで、自らの意見を主張するすばらしいスピーチを堂々と披露していました。6名が勝ち残り,午後には本選が行われました。いずれもレベルの高い内容で,審査員の評価はとても高く,出場者も納得の充実した大会となりました。
結果は次のとおりです。
岡山県教育委員会教育長賞(1位)
岡山城東高等学校 坂口 凛 2年 Burn the Ships
医学部不正入試を契機として、社会的成功には大学進学を不可欠だとする風潮に疑問を呈したスピーチを発表した。
山陽新聞社社長賞(2位)
清心女子高等学校 影岡 明香里 1年 Listen, Watch, and Speak Up
高教研英語部会長賞(3位)
岡山大安寺中等教育学校 森﨑 ちなつ 2年 May I Help You?




優秀賞
津山高等学校 中川 和柚 2年 Aiming to become an inadvertent humanist
岡山城東高等学校 高松 美空 2年 A New Beginning
岡山操山高等学校 入江 桃子 1年 My Dream with Children

1・2位の2人は11月2日(土)に山口県立大津緑洋高等学校 大津校舎で開かれる第13回中国地区高等学校英語スピーチコンテスト大会に出場する予定です。ご健闘をお祈りします。