2025年8月22日 ディベート 令和7年8月4日(月)、岡山朝日高校を会場に、県高等学校教育研究会英語部会主催の「令和7年度英語ディベートワークショップin岡山」が開催されました。このワークショップは、11月1日(土)開催の「第14回岡山県高校生英語ディベート大会」に向けて、英語ディベートの基礎知識を身に付けるとともに、総合的にディベート力を養成することを目的としたものです。県内の参加校は7校、参加生徒は39名、参加教員は24名でした。 今回のワークショップでは、全国高校英語ディベート連盟理事、広報副委員長、普及委員である福井県立藤島高等学校の三仙真也先生が講師を務めてくださいました。(三仙先生は、グローバルティーチャー賞2025で世界の教師50人に選ばれています)英語ディベートの基礎知識から、役割毎の詳細なテクニック、今年度の論題で展開されるであろう論点、そしてジャッジの判断基準にいたるまで、非常に詳しく教えてくださいました。 ワークショップの中では、昨年度の県大会の優勝校である岡山大安寺中等教育学校と準優勝校である岡山朝日高等学校が、とてもレベルの高いモデルディベートを見せてくれました。 ワークショップ後には、参加教員に向け「授業における英語ディベートの活用」についての研修が行われました。 また同時に、4校6チームによる練習試合が行われました。今年度の論題である「日本政府は16歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。」について、難しい専門用語も交えながら英語でディベートを展開していました。ジャッジや観客の視線を一身に受ける緊張と戦いながらも、4技能を駆使して堂々と英語でディベートをする高校生の姿はとても頼もしかったです。11月の県大会までに更なるリサーチと準備を進め、本番で熱いディベートを繰り広げてくれることを期待しています!