ワークショップでは、昨年度の県大会の優勝校である岡山大安寺中等教育学校と準優勝校である岡山城東高等学校が、とてもレベルの高いモデルディベートを見せ、堀尾先生から貴重な助言をいただきました。
ワークショップ後には、4校6チームによる練習試合が行われました。今年度の論題である「日本政府は輸入米の関税を撤廃すべきである。」について、難しい専門用語も交えながら英語でディベートを展開していました。ジャッジや観客の視線を一身に受ける緊張と闘いながらも、4技能を駆使して堂々と英語でディベートをする高校生の姿はとても頼もしかったです。10月の県大会までに更なるリサーチと準備を進め、本番で熱いディベートを繰り広げてくれることを期待しています!